今年も早いもので残すところ3日間となりました。
29日の午前診をもって、やまざき鍼灸治療院は今年の営業を終了いたします。
今年も事故もなく無事に終えられたのも、皆様のご協力があったからこそだと思っています。
来年は1月5日(金)から営業を始めます。
2024年もやまざき鍼灸治療院を宜しくお願い致します。
今年も早いもので残すところ3日間となりました。
29日の午前診をもって、やまざき鍼灸治療院は今年の営業を終了いたします。
今年も事故もなく無事に終えられたのも、皆様のご協力があったからこそだと思っています。
来年は1月5日(金)から営業を始めます。
2024年もやまざき鍼灸治療院を宜しくお願い致します。
おかげさまで本日、10月17日で当院は6年目を迎えることができました。
これも、みなさまのお陰です。
本当に感謝感謝です。
今や、治療院は全国にコンビニより多い件数に増えています。
生き残るために、私も含め先生方は必死に技術と知識を高めるために日々勉強されてると思います。
治療院の中でも鍼灸院の廃業率は3年で7割が倒産、10年後には9割が潰れるといったデータがあります。
その高い廃業率の中で、当院はみなさまのお陰で本日より6年目を迎えます。
私も、「あの鍼灸院に行けば何とかなる!」と信頼していただけるように日々努力をしていきます。
当院がこの先、10年、20年と続けられるように頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
ブログは相変わらずマイペースに書いていくと思うので、時間があるときにでも読んでいただけると嬉しいです。
では6年目のやまざき鍼灸治療院も引き続きご贔屓に(^-^)
こんにちは。
10月も近づくにつれ気温も落ち着いてきましたね。
少しずつ過ごしやすくなてきました。
さて、今月9月23日から10月8日まで中国の杭州市でアジア大会が開催されています。
日本には一つでも多くのメダルを持って帰ってほしいものですね。
実は、この杭州市は私が鍼灸の留学をしていた時に約2年半過ごした街です。
街自体はとても都会で、近代的な都市でもありますが、その一方では歴史的な文化や建物も数多く存在します。
杭州のシンボルといえば街の中心に西湖という世界遺産にもなっている湖があり、中国国内はもちろん海外からも多くの観光客で賑わっています。
私はこの住み慣れた杭州が好きで、留学していた大学を卒業後も何度か訪れています。
コロナが流行しだしてからは一度も行っていませんが、今では当時より更に発展しているのではないでしょうか。
なので、今回のアジア大会が杭州で開催されるということで、日本選手の応援はもちろんですが、住み慣れた街を懐かしむ感じで観ています。
杭州は世界遺産の他にも「杭州名菜」(杭州料理)というものもあり、食べ物も美味しいです。
もし機会があれば一度訪れてはいかがでしょうか?
※ちなみに写真は私が住んでいた当時の風景です。
京都 福知山 | 不妊 妊娠 鍼灸 周期療法 | 肩こり 腰痛 頭痛 神経痛 | やまざき鍼灸治療院 (yamazaki-shinkyu.com)
次の採卵の周期に向けて体調を整えるために、一旦お休みも兼ねてタイミングで様子をみられるIさん。
Iさんの場合、右の卵管は閉塞しており、左の卵管はかろうじて通っている程度。
しかも卵胞は閉塞している側の右から出てきているため、タイミングの予定はしているものの、ほぼ自然妊娠は難しい状態でした。
ご本人もそのことを理解はされていたので、次周期の採卵を目標に鍼灸施術を行っていきました。
タイミング前から施術を開始し、その後病院の指示通りタイミングをとられたIさん。
タイミング後も次周期の準備も兼ね、施術を行いました。
そして、その周期の施術は終わり、一旦生理待ちです。
その後しばらくして来院されたIさん。
いよいよ、採卵に向けての鍼灸施術の開始です。
そして問診に入ろうとした時に、Iさんから驚きの一言が。
Iさん「先生、奇跡が起きました!なんと妊娠してました!」
私「えーーーーーっ!!」
私もとても驚きましたが、それ以上に病院で受診されたIさん、ご主人もビックリだったそうです。
さらにドクターも驚いていたそう。
なぜなら閉塞していた側から卵胞が出てきたにも関わらず、なんと受精し着床したとのことでしたからね。
今でもIさんと喜んだことをとても覚えています。
Iさんのケースはとても稀です。
通常、卵胞が育ち卵子が排卵すると同じ側の卵管采(卵子を拾い上げる部分)からキャッチされます。
このキャッチする機能をピックアップ機能と言います。
しかしIさんの今回のケースでは、おそらく右側から排卵された卵子が左側の卵管采からピックアップされたと考えられます。
このようなことは、本来ほとんどないですが、非常に低い確率で起こることがあるようです。
今回のIさんのケースでは、右側から排卵した卵子を左側の卵管采がピックアップし、それがうまく受精し、その受精卵が左側のごくわずかな隙間の卵管を通過し、子宮までたどり着いて着床したという、本当に奇跡が重なっての妊娠判定でした。
このようなケースは本当に稀ですが、Iさんも鍼灸の効果もあったと言って下さり、体調の変化も早い段階で感じていたそうです。
本当に何が起こるか分かりませんね。
その後Iさんは、予定されていた旅行はキャンセルされ、妊娠後も流産予防で鍼灸施術を行い、無事に卒業されました。
Iさん、本当に良かったですね。
おめでとうどざいます。
今回Iさんの奇跡の妊娠に携われとても嬉しく思います。
これからも少しでも多くの方の妊活のサポートをしたいと思いますので気軽にご相談下さい。
一人でも多くの方の笑顔が見られますように!
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いつも多くの方に来院していただいている当院ですが、今回はたくさんある症例の中から、Iさんのケースを書きたいと思います。
興味があれば最後まで読んでもらえると嬉しいです。
Iさんが来院されたのは不妊治療を始められてから約半年たった頃。
始めて来院された時の状況としては、年齢のこともあり、タイミング法から様子をみるより一気にステップアップして体外受精をするために京都市内の病院に通院中のIさん。
最初に病院で一通り検査された結果としては、プロラクチンの値が少し高く、卵管は右側が完全に閉塞していて、左側は狭窄(かろうじて通っている程度)、そしてAMH検査での値は1.52(40歳くらいの数値)でした。
※AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査とは、血液中のAMH濃度を調べ、あとどの程度の卵があって、そしてどの程度排卵し続けることができるのかを予測するための検査です。
あとは特に問題ないとのことでした。
一度ショート法で採卵し、6個採れたうち1個だけ受精。
その受精卵を胚盤胞まで成長させ、その周期に新鮮胚移植をされました。
一旦陽性判定が出たものの、心拍を確認するまでの間で力尽き陰性判定。
残念な結果となってしましました。
その様なこともあり、少しでもうまくいく可能性を願って来院されました。
早速Iさんの身体の状態を診させていただくと、全体的に血の巡りが悪く、滞りや停滞がみられました。
再び採卵される予定でしたが、翌月に旅行も計画されており、体調も整えるために、一旦その周期はお休み。
卵管の件もありましたが、一応タイミングはとるかもということで、そのことを考慮し鍼灸治療開始です。
つづく
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今週は先週とは違い、少しずつ暖かさを感じられる時間帯が出てきました。 とはいっても、まだまだ寒いです。笑 これから徐々に気温が上がり、ポカポカ陽気の春の訪れが待ち遠しい私です。 さて、昨日来院された患者さんから帰られる際に、紙袋を渡され「これよかったらどうぞ。」 といってシフォン...